仕事が出来て愛される人財育成

先日わが社では、社内研修を行いました。(休園日にしている土曜日を利用して、社内会議、トレーニング(研修)などを行っています。)
当社では「保育」という一面だけでなくその土台として「社会人」「ひと」として己を磨く。チームで目標を達成する「意識」を磨いていきたいと考えています。

社員には「仕事ができて愛される人」になってほしいと願っています。(前職時代の元上司がいつも語っていたことです。)とても好きな言葉です。

「おかげさま」の気持ち(感謝)
「お互いさま」の気持ち(謙虚)
が人間関係の軸だなとつくづく思います。

「仕事はできるけどいつも敵を作ってしまい愛されない人」
→悪気はないのに、ぶっきらぼうな態度で、相手に誤解や不快感を与えていることもあるかも。

「愛されキャラなのに仕事は任せられず成果が表れない人」
→やる気はあるのに、正しい仕事のやり方がわからないのかも。

社員が育つために環境と機会を作るのは会社の責任。成長しようと自覚と努力をするのは本人の責任です。双方合致すれば最高ですね!

採用したばかりの社員に教育の機会も与えずに「あいつは仕事ができない(だから解雇…)」などと言っている社長も世の中にはいて、生意気な言い方で恐縮ですが腹立たしくなっちゃいます。
「相手に伝わるほどの本気と根気で教育すれば変わりますよ!」って若輩者で恐縮ですが、声を大にして申し上げたい。

当社の社員たちは「真面目さ、優しさ」は本当にピカイチです。
個性豊かで得手不得手もありますが、私が大事にしたいのは各人の
「好きを増やす」×「得意を活かす」です。

「好きを活かす」とはちょっと違います。「好きを増やす」がミソなんです(*’ω’*)

「やってみたら意外に楽しい」「私はこんなことできるのか」と新しい仕事にはチャレンジしてほしいです。やってみて、合わないどころか苦痛と感じるならやらない、またはやり方を変えればいいのですから。

これから会社の基盤づくりのために精進していきたいと考えています。
会社の理念が明確で一丸となる姿が理想です。

会社に必要なものは?「社員力」
「社員力」が追い付かぬまま拡大してしまうのはとても怖いこと。

『どんな会社を目指していますか?→「社員がよく考えて、イキイキニコニコして力強い会社です。」』

10年経ったら、私は何と言うのだろう。

表現は変わっているかもしれない。けど大事なことは変わっていないはず。変わりたくない。
昔、倒産した母の会社を思い返してつくづくそう思う。

大切なのは「社員力」〜企業は人なり〜
「企業力」=「社員力」である

手前味噌だけど、私はパートナー(←社員たち)に恵まれています。
私にとって社員は人生の「大切なパートナー」なんです。一人一人が大好きだから毎朝、社員の顔が見たくて出社します。(かなり厚かましいから、ホドホドにします(^O^)/)

でも保育園て、いや学校って「先生がすき」って気持ちで生徒が登校できたら最高ですよ!
先生が好きだからその教科が好きってこと、私はありましたし逆もありました。
嫌いな先生の授業はやる気が出ないものでした。

社員が大好き!社員に恵まれている。これだけは私の誇りです。

とはいえ毎日課題だらけ。もちろんよりよい会社になるためには、まだまだ未熟、課題だらけです。今日が一番未熟です。
わが社は「根を張る」という基礎工事をしています。

法人ですが、人でいえば、幼児教育の時期ですね!